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長いことお休みしていましたが、来月より

みなみバレエスクール・スタジオフロアを、お借りすることになりまして、施術を再開することになりました。

みなみバレエスクール代表の故・南蓉子氏は、長年、法村友井バレエ団で活躍されて、みなみバレエスクールを立ち上げられた、わたしのバレエの恩師です。
7歳から18歳まで蓉子先生の元で、ずっと、踊りを通じて不安定な思春期を支えてくれた、心から尊敬する先生です。

蓉子先生との出会いがなければ今の私はありませんでした。

先生亡き後、一緒に踊っていたバレエの仲間がバレエスクールを受け継いで、代表者となり大阪市内や奈良市に教室を持ち、バレエを教えて、今でも現役で踊っています。

お互い50歳超えましたが、今でも集まると昔一緒に踊った振り付けの話や舞台やお稽古での思い出など、話しが尽きることがありません。
幼馴染の仲間が近くにいることは本当に頼もしく、まだ踊り続けていることに、勇気を貰います。

先日、スタジオの大家さんにご挨拶済ませて、スタジオのお掃除に行った時の一コマ!

この3人で、夏の舞台で、ハチャトゥリアンの「剣の舞」を踊ったのです。
私は17歳、彼女達は12歳くらいだったかな?
振り付け最後のこのポーズで、暗転になるのですが、このポーズで40年近くぶりに、写真撮影しました。

バレエの衣装は、殆ど先生が手作りされます。
そして、生徒の私たちもスパンコール付けとか手伝ったものです。

夏の発表会前は、お稽古と、衣装作りと、先生のご自宅へ頻繁に出かけていき、そこで仲間たちと一緒になって、とにかく一日中踊ったり、笑ったり。。

夏には毎年発表会があるので、肌が焼けるプールや海もダメ。友達のように、家族と旅行にもいけなかったけど、クーラーもない暑いお稽古場で踊った子ども時代は、本当に楽しかった。

わたしもピラティスやエクササイズはやっていても、バレエのプロフェッショナルの彼女たちの肩、腕、首すじのラインの美しさ、跳躍力には敵いませんわ。。
というか、もう、クラシックバレエはムリ過ぎる(涙)

スタジオは古くて広くて天井が高く、施術ベッドが小さすぎる感じですが、施術する場所、動ける場所が確保できたのは、本当にありがたい!

関東方面のお客様、関西に来られましたら施術お受けいただけるスペースは取り敢えずできましたので、こちらに来られることがありましたら、お立ち寄りくださいね。

皆様にお会いできることを楽しみに。。

みなみバレエスクール

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