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アフリカ出身として、初めて日本の大学の学長になった、マリ共和国出身のウサビ・サコ氏の記事がAERAに掲載されていました。
京都大学大学院で建築を学び、
2013年に京都精華大学教授を経て、京都精華大学学長に就任。
新型コロナウイルスがもたらしたさまざまな問題点から透けて見える日本の社会や教育のあり方について語る内容が秀逸です。
アフリカ人から見た、欧米人やアジア人にはない発想や目線が鋭く素晴らしいです。
サコ氏が学長を勤める京都精華大学学生数3.000人のうち、留学生は2割を占める640人!
日本で初めてマンガ学科を経て「マンガ学部」ができたユニークな大学です。
学問と芸術を使って社会を変えていくという理念。
ぜひ↓リンクからお読みください!
ウスビ・サコ氏
京都精華大学人文学部教授。マリ共和国の首都バマコ生まれ。高校卒業後、中国・北京語言学院(現・北京語言大学) に留学。南京東南大学で建築学、大学院で建築デザインを専攻。その後、京都大学に進学し京都大学大学院建築学専攻博士課程修了。マリ語、英語、フランス語、中国語、関西弁を操るマルチリンガルで、研究対象は住宅計画・住まい・住み方の研究。住宅デザインと生活様式の関連を様々な国で調査している。
https://dot.asahi.com/amp/dot/2020051100004.htmlアフリカ出身・京都精華大サコ学長 コロナ問題でわかった「日本人のホンネ」 更新 2020/5/14 11:30 dot.

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